ふじもり桜花整骨院(八王子市緑町)骨盤調整・交通事故治療|京王山田駅前 ダーマ鍼 - 京王高尾線山田駅前のふじもり桜花整骨院【美容鍼、腰痛、加圧トレーニングパーソナルプライベートジム、労災保険治療、交通事故治療院】  

ダーマ鍼

ダーマ鍼|毛穴・ハリ・キメなど肌質のお悩みに

ダーマ鍼は、細い鍼を使用して顔の皮膚へ細かな刺激を与える美容施術です。 肌本来の働きを活かしながら、毛穴やハリ、キメ、肌のごわつきなどのお悩みに合わせてケアを行います。

当院では、お肌の状態や刺激への感じ方を確認しながら、国家資格を持つ鍼灸師が施術を行います。

顔にダーマ鍼を行っている施術の様子

ダーマ鍼はこんなお悩みの方におすすめです

  • 毛穴の開きが気になる
  • 肌のハリ不足が気になる
  • 肌のキメを整えたい
  • 肌のごわつきが気になる
  • 乾燥による小じわが気になる
  • 年齢とともに肌質の変化を感じる
  • 肌全体のコンディションを整えたい
  • 美容鍼とは違った肌へのアプローチを受けたい
毛穴やハリ、キメなどダーマ鍼でケアする肌悩みを示した図

ダーマ鍼とは

ダーマ鍼は、鍼灸で使用する細い鍼を用いて、顔の皮膚へ細かな刺激を与えていく美容施術です。

一般的な美容鍼では、顔の筋肉やツボなどを考慮しながら鍼を刺入する方法があります。 一方、ダーマ鍼では肌表面へ細かな刺激を加え、皮膚そのものへのアプローチを重視します。

肌の状態や気になる部分を確認しながら刺激量を調整し、毛穴やハリ、キメなどのお悩みに合わせて施術を行います。

ダーマ鍼が肌へアプローチする仕組み

ダーマ鍼では、細い鍼による細かな刺激を皮膚へ与えます。 その刺激に対する肌本来の反応を利用しながら、肌のコンディションを整えていくことを目的としています。

01 細かな鍼刺激

肌の状態を確認しながら細かな刺激を与えます。

↓
02 皮膚へ刺激が伝わる

鍼による刺激が皮膚へ伝わります。

↓
03 肌本来の反応を利用

肌が持つ本来の働きを活かしながらコンディションを整えます。

↓
04 ハリ・キメの整った肌へ

なめらかで健康的な印象の肌を目指します。

ダーマ鍼と一般的な美容鍼の違い

ダーマ鍼と一般的な美容鍼は、どちらも鍼を使用する美容施術ですが、主にアプローチする部分や施術方法に違いがあります。

比較 ダーマ鍼 一般的な美容鍼
主なアプローチ 肌表面・皮膚 皮膚・筋肉・ツボなど
施術方法 細かな鍼刺激を広い範囲へ行う 複数の鍼を刺入し一定時間置く方法など
主な目的 肌質・毛穴・ハリ・キメなど フェイスライン・筋肉・血流など
特徴 肌へのアプローチを重視 筋肉やツボへのアプローチも行う

どちらが優れているというものではなく、お肌のお悩みや目的によって適した施術は異なります。

ダーマ鍼とダーマペンの違い

ダーマ鍼とダーマペンは、どちらも針による刺激を利用する施術ですが、使用する器具や施術方法、施術者などが異なります。

比較 ダーマ鍼 ダーマペン
使用するもの 鍼灸用の鍼など 専用の電動機器
施術者 鍼灸師 医療機関で医師・看護師などが対応
施術方法 鍼を用いて肌へ細かな刺激を与える 専用機器で皮膚へ微細な針刺激を加える

ダーマ鍼とダーマペンは異なる施術であり、同じ施術や同じ効果を示すものではありません。 目的やお肌の状態に合わせて施術を選ぶことが大切です。

当院のダーマ鍼について

当院では、お肌の状態を確認しながらダーマ鍼で細かな刺激を与え、施術後にはヒト幹細胞培養液配合の美容液・パックを使用します。ダーマ鍼と美容ケアを組み合わせ、毛穴やハリ、キメなどのお悩みに合わせた施術を行います。

国家資格を持つ鍼灸師が施術

当院では、鍼灸の専門知識を持つ国家資格者がお肌の状態を確認しながらダーマ鍼を行います。

お肌の状態を確認してから施術

毛穴や乾燥、赤み、肌のごわつきなど現在のお肌の状態を確認し、施術する部分や刺激量を調整します。

刺激を確認しながら施術

鍼による刺激の感じ方には個人差があるため、お肌の状態や刺激への感じ方を確認しながら施術を進めます。

顔全体のお悩みに対応

頬や額など顔全体の状態を確認しながら、気になる部分を中心に細かな刺激を与えていきます。

施術後はヒト幹細胞培養液配合の美容液・パックでケア

ダーマ鍼でお肌に細かな刺激を与えた後は、ヒト幹細胞培養液を配合した美容液・パックを使用します。美容成分をお肌になじませながら、施術後の肌を丁寧にケアします。

ダーマ鍼のダウンタイムについて

施術後は、鍼による刺激によって一時的な反応が出る場合があります。

  • 肌の赤み
  • ほてり
  • ヒリつきや刺激感
  • 点状の出血
  • 内出血
  • 一時的な違和感

※施術後の反応や経過には個人差があります。

ダーマ鍼施術後の注意点

  • 施術部位を強くこすらないようにしてください
  • 十分な保湿を行ってください
  • 日焼け止めなどで紫外線対策を行ってください
  • 刺激の強い化粧品やスキンケアは控えてください
  • 赤みや刺激感が残っている間は肌への強い刺激を避けてください

長時間の入浴やサウナ、激しい運動、飲酒などについては、施術後のお肌や体調を確認したうえでご案内します。

ダーマ鍼を受ける際に注意が必要な方

以下に該当する場合は、施術を受けられない場合や事前の確認が必要になることがあります。

  • 妊娠中、または妊娠の可能性がある方
  • 発熱や体調不良がある方
  • 施術部位に強い炎症や傷がある方
  • 感染症の症状がある方
  • 出血しやすい状態にある方
  • 血液を固まりにくくする薬を服用している方
  • 現在治療中の疾患がある方

治療中の疾患や服用中のお薬がある場合は、施術前にお知らせください。

ダーマ鍼は何回くらい受ければいい?

適した施術回数や頻度は、お肌の状態や毛穴・ハリ・キメなどのお悩み、目指す肌の状態によって異なります。

お悩み・目的 施術回数の目安
肌のハリ・キメ・肌質ケア 3〜5回程度
毛穴の目立ち・肌のごわつきなど 5〜10回程度

施術間隔は、お肌の状態や刺激への反応を確認しながら、3〜4週間程度の間隔を空けて行うことがあります。

1回の施術で肌の変化を感じる方もいますが、お悩みの種類や状態によっては、一定の期間を空けながら複数回の施術をご提案する場合があります。

※施術回数や適した間隔には個人差があります。お肌の状態を確認しながら、その方に合った施術プランをご案内します。

ダーマ鍼についてよくある質問

Qダーマ鍼とはどのような施術ですか?
A細い鍼を使用して顔の皮膚へ細かな刺激を与える美容施術です。毛穴やハリ、キメなどのお悩みに合わせて施術を行います。
Q普通の美容鍼とは何が違いますか?
A一般的な美容鍼では筋肉やツボなどへのアプローチも行いますが、ダーマ鍼では肌表面への細かな鍼刺激を重視します。
Qダーマペンと同じですか?
A異なる施術です。ダーマペンは専用機器を使用して医療機関で行われる施術であり、ダーマ鍼は鍼灸師が鍼を用いて行う美容施術です。
Q痛みはありますか?
A施術時にチクチクとした刺激を感じる場合があります。痛みの感じ方には個人差があるため、刺激を確認しながら施術を進めます。
Q出血することはありますか?
A鍼を使用するため、施術部分に点状の出血がみられる場合があります。反応には個人差があります。
Qダウンタイムはありますか?
A施術後に一時的な赤みやほてり、ヒリつき、内出血などがみられる場合があります。
Q施術後すぐにメイクできますか?
A施術後のお肌の状態によって異なります。赤みや刺激感などを確認したうえでご案内します。
Q何回くらい受ければいいですか?
Aお肌の状態や目的によって異なります。施術後のお肌を確認しながら適した回数や頻度をご案内します。
Q美容鍼と一緒に受けられますか?
A施術内容やお肌の状態によって異なります。お肌を確認したうえで適した施術方法をご案内します。